活動報告

県議会

観音寺港三本松地区埋立地の早期分譲完了と緑地帯の整備について

9月27日には環境建設委員会にて「観音寺港三本松地区埋立地の分譲」について質問及び要望を行いました。
三本松地区では住工混在による生活環境の悪化の解消や港湾機能の強化を効率化するため、1997年から約21ヘクタールの埋立工事が開始されました。
2020年3月には、一部の埋立事業が完成し同年12月から分譲が始まり、現在12区画の内9区画が売約済みで3区画が公募受付中。
製造業用地として13.2ha予定の所、残り約7haは造成中となっている
この埋立地ではの南側に約5.5ヘクタールの緑地が計画されていて、サッカー、パークゴルフ他のスポーツ施設の整備なども検討されている。
環境建設委員会にて「観音寺市の都市環境の改善や住民福祉の向上に寄与すると考えられるので、早期の分譲と緑地整備の完了」を要望しました。

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